土地選びでよくある失敗事例とは?失敗しないポイントを解説

2024年1月25日

ookouchitakuya

大河内 琢久哉

札幌

こんにちは!ガレージハウス・土間のある家をご提案するアメカジ工務店  大河内です。

「家づくりは土地探しから!」と、考えている方も多いでしょう。
希望の家を建てるためにも土地選びは重要で、失敗なく進めたいものですよね。

そこで今回のコラムでは、土地選びでよくある失敗事例をご紹介!
土地選びでありがちな失敗例と対策を事前に知っておくことで、失敗を避けて納得のいく土地購入を進めましょう。



土地選びの失敗事例とは?

土地選びでよくある失敗は「なかなか見つからない」「予算オーバー」「希望する家が建てられなかった」「住んでから住環境に後悔」などがあります。
どれもできるだけ避けたい失敗ですよね。

それぞれ詳しくご紹介します。

失敗①なかなか土地が見つからない

  • 「1年以上土地を探しているが、条件に合う土地が見つからない」
  • 「気になる土地があったが、迷っているうちに売れてしまった」

土地選びの失敗事例で多いのは、希望の土地が見つからないということ。
立地が良い土地はみんなが狙っているので、人気の立地にはすでに家が建っています。
さらに、広さと予算の希望を叶える土地となると、なかなか見つけられないものです。
土地が決まらないと家づくりがスタートできません!

対策

希望の条件に100%合致する土地はないと思って探しましょう。
条件の優先順位を明確にし、絶対に譲れないポイントを満たし、条件の70~80%を満たしている土地があれば十分買いどき!

繰り返しますが、立地が良い土地はみんなが狙っています。
「この条件を満たす土地があれば即決する!」という条件を決めて、スピード感を持って決めることが大切です。

失敗②予算をオーバーした

  • 「土地代が予算オーバーし、建物にまわす予算が減ってしまった」
  • 「土地の価格は安かったけど、そのあとの土壌改良に費用がかかった」
  • 「土地購入後の地盤調査で、改良工事が必要だと判明した」

注文住宅づくりの予算は土地代+建物代です。
土地購入で予算オーバーをしてしまうと、建物を建てるための予算を減らさなくてはいけなくなり、希望の家が建てられなくなってしまう可能性もあります。

対策

家づくりにかかる費用は、土地代と建物代、さらに建物代は本体建築費用(70%~80%)、付帯工事費用(15%~20%)、諸費用(5%~10%)という内訳になります。
これらの4つの費用内訳を考慮した上で、土地購入の予算がいくらになるのかを考えましょう。

失敗③希望する家が建てられない土地だった

  • 「土地の間口が狭くて希望の土地が建てられなかった」
  • 「用途地域の関係で家の高さが制限された」
  • 「防火地域のために使える資材が決まっていた」

土地の用途地域や建ぺい率・容積率といった法律的な制限により、建物の大きさや高さが制限されます。
土地ごとの条件を確認しておかないと、希望の建物が建てられない可能性があります。

対策

事前にしっかり情報収集するのはもちろんですが、法律や条例などのルールを理解するのはなかなか難しいものです。
不動産会社やハウスメーカーなど、土地・家の専門家に相談しましょう。

建てたい家が決まっている、お願いする住宅会社が決まっているという場合は、希望の家が建てられる土地なのか必ず相談してください。

失敗④住んでから住環境に不満や後悔がある

  • 「朝は家の前の道路が渋滞していて車を出すのに一苦労する」
  • 「雨の日の水はけが思った以上に悪い」
  • 「街灯が少なくて夜は怖い」
  • 「思っていたより日当たりが良くない」

周辺環境はしっかりチェックしてから購入しているはずですが、それでも住んでから分かるものも多いでしょう。
毎日過ごす家の住環境が気になるとストレスにもなってしまいます。

対策

土地の下見は、曜日や時間帯を変えて複数回足を運びましょう。
平日と休日、朝・昼・夜、晴れの日と雨の日では、周辺の状況も異なります。

このときも、お願いするハウスメーカーが固まっているなら同行してもらうのがおすすめ。
住環境の気になる部分を解決する間取りやプランを提案してくれるかどうかも、ハウスメーカーを判断する基準になりますよ。

土地選びで失敗しないためのポイント!

土地選びで失敗しないためのポイントは、徹底的なリサーチと、プロの意見を聞くことです!

忙しくて不動産会社に任せきりになってしまうこともあるかもしれませんが、言われるがままに購入して後悔するケースも少なくありません。
これから長く住む土地ですから、自分で納得のいくまでしっかり調査、確認をしましょう!

また、希望通りの家が建てられる土地なのかは、プロの意見を聞くのが一番。
自分だけで判断せずに、ぜひハウスメーカーなどのプロに相談してみてくださいね。
法律的な制限について正しい助言をもらえるのに加え、自分では気付きにくいメリット・デメリットが分かったり、土地の特徴を踏まえたプランの提案を受けたりできます。

また、土地は高額な買い物ですから慎重になるのも当然ですが、だからといっていつまでも決めかねていては家づくりが始まりません。
「妥協してこの土地を買ったが、それなら前の候補のあの土地を買えば良かった」とならないように、「この条件の土地が出たら即決する!」と、腹をくくって進めることをおすすめします。

アメカジ工務店では土地選びからお手伝いしています!

アメカジ工務店では、お客様のご要望にあわせて土地選びからサポートしています。
ガレージハウスを満喫しているオーナー様の事例をもとに、ストーリー仕立てで家づくりの流れをわかりやすくご紹介いたします。

土地選びからお悩みの方は、一度アメカジ工務店へご相談ください。

ガレージ付きの家を建てる土地を探すなら?


ガレージ付きの家を建てるなら、ガレージの分として広い土地が必要になります。
しかし、アメカジハウスで提案しているガレージハウスは、ガレージと建物が一体となった住宅。
限られた土地でも、ガレージを作ることができますよ。

さらに、ガレージハウスなら防犯性が高く、ガレージスペースを趣味部屋や遊びスペースとして活用するなんて楽しみ方も!
ガレージハウスのメリットや魅力は「ガレージハウスのメリット・デメリットとは?知っておくべきポイントも」のコラムでも詳しくご紹介していますので、ぜひご覧くださいね。

アメカジ工務店のガレージハウスの施工事例をご紹介

アメカジ工務店が手がけたガレージハウスの施工事例をご紹介します。

愛車と過ごし趣味仲間と集う、ガレージがメインの男の城。


車が好きで2台所有しているというオーナー様は、以前から家を建てるならガレージメインの家と決めていたそう。

2台分のガレージは幅を大きくとり、広さも十分に。
ガレージ内ではDIYも楽しみ、棚や家具などをいろいろ作っています。

また、ガレージの隣には友人と集まってガンプラを楽しむ“部室”として使っているフリールームも配置。
ストレスフリーに好きなことを楽しめるガレージハウスに、大満足しているそうです。

“唯一無二”の爽やかなマリンスタイルのガレージハウスで暮らす。


「インスタでアメカジ工務店の広告を見て、自分の好みドンピシャだった」「家具や雑貨のスタイリングももちろんだけど、何よりガレージが最高!車が好きだから、ガレージは絶対に欲しくて」と話すオーナー様。

アメカジのガレージは車を停めるだけでなく、さまざまな使い方ができることも気に入っていただいています。
雨が降ってもガレージでBBQを楽しめ、ご友人からも「ぶっちぎりでカッコいい!イカしてる!」と褒められるそうです。

アメカジ工務店では土地選びからお手伝いしています!
ガレージハウスに興味がある方はぜひ一度ご相談ください。

土地選びの失敗例と対策を知って、失敗のない土地購入を!

土地選びは家づくりのスタートですから、失敗や後悔のないように進めたいものですよね。

土地選びでよくある失敗例は、「なかなか土地が見つからない」「予算をオーバーした」「希望する家が建てられない土地だった」「住んでから住環境に不満や後悔がある」など。
事前によくある失敗例とその対策を知って、失敗を回避しましょう!

土地選びの失敗を防ぐポイントは、徹底した情報収集とプロへの相談、そして優先順位を決めてスピード感を持って進めること。
立地の良い土地はみんなが狙っているので、すぐに動かないと迷っているうちに売れてしまいますよ。

アメカジ工務店では、土地選びからお手伝いしています。
限られた敷地を有効活用できるガレージハウスをご検討するのはいかがでしょうか。
素敵なガレージハウスの施工事例がたくさんあるので、ぜひお問い合わせくださいね。

アメカジ工務店では、土間のある家やガレージハウスなど、楽しく暮らす一戸建てをご提案しています。
土間やガレージハウスで趣味を楽しむ施工事例も豊富にご用意していますよ。

ご家族で趣味や遊びをとことん楽しめる家をご検討中なら、ぜひアメカジ工務店にご相談くださいね!


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大河内 琢久哉

美味しそうなグミを見つけては食べてみるのが趣味です! 個人的な1位はHARIBO!硬さが好きです!

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