広い土間空間が、二家族の憩いの場 
それぞれの暮らしも大切にした二世帯住宅

札幌市 A様

doma土間

札幌市 A 様
家族構成
3人家族
延床面積
1階 96.89㎡(29.30坪)
2階 99.37㎡(30.05坪)
敷地面積
402.58㎡(121.78坪)

アメカジの個性的なデザインと、遊び心のある土間に惹かれて

子どもが生まれた頃から、いつかは一戸建てに住みたいと思うように。その時はピンと来る家に出会わず時期を見送ったのですが、息子が中学生になるタイミングで家づくりを再始動。
アメカジ工務店はFacebookで知って、広くてオシャレな土間が良いなと。担当のスタッフさんに何件ものモデルハウスを見せてもらって、それぞれのオーナーさんの強いこだわりや、他社にはない間取りやデザインの個性を感じました。色々な住宅会社を見たのですが、グイグイしつこく営業されたり、二世帯住宅と言うとどこか素っ気なく対応されたりして。アメカジのスタッフさんは二世帯で住むことに協力的な姿勢だし、僕たちのわがままにも真剣に向き合ってくれて。アメカジでお願いしようと決めました。


ちょうどいい距離感が心地良い

間取りは土間を介して、世帯を左右に分離。家の内装は、それぞれの家族で打ち合わせをしました。僕たちの家は、妻の希望で”アメカジの家だけどシンプルに”がテーマですかね笑。妻が昔、間借りでカフェをやっていて、その時から大事にしていたインテリアを新居に飾れて嬉しそう。僕は”家は育てる”というのが一戸建ての醍醐味だと思っていて。最初から作り込みすぎず、ゆっくり時間をかけて完成形にしていきたいかな。まずはガレージを建てて、BBQスペースとちょっとした家庭菜園も作って。外まわりから充実させていきたいですね。


自分と家族の時間が充実するように

もうひとつの家族のご主人は、「家を建ててから無駄に時間を過ごすことが嫌いになって、早起きして僕は植物の手入れをしたり、妻は料理やキッチンの掃除をしたり。常に行動していたいんですよね笑。週末は息子と一緒に、プロジェクターで映画やサッカーを見たりするようにもなって。観葉植物が大好きだから、もっともっと増やして、いずれはジャングルのようなグリーンいっぱいの空間にしたいな。」と話してくれました。
二世帯の暮らしは、家族それぞれの時間もあって、共有できる時間もあって。例えば「おかず作り過ぎたからみんなで一緒に食べよう」とか、妻同士でお茶をしながらお喋りしたりだとか。共有の土間があるから、気軽に集えて良いですよ。子ども達の住む場所や環境が変わり心配していましたが、同じ年ということもあって気が合うみたい。毎日楽しそうで安心しました。

写真:アメカジ工務店のカタログ

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