ガレージを整理整頓するステップをご紹介!おすすめの収納やポイントも

2022年10月14日

ookouchitakuya

大河内 琢久哉

札幌

こんにちは!ガレージハウス・土間のある家をご提案するアメカジ工務店 大河内です。

ガレージは車やバイクを収納するだけでなく、車用品や趣味の道具、そのほか季節用品やスポーツ用品などの収納場所として使っている人も多いでしょう。

しかし、広い空間だからといってなんでもかんでも詰め込んでしまうと、散らかってしまったり、必要なときに必要なものを取り出せなかったりする可能性があります。

そこで今回のコラムでは、ガレージの整理整頓方法を解説。
具体的な収納方法やすっきり収納するためのポイント・注意点などをお伝えします。


ガレージを整理整頓するステップをご紹介!

ガレージには何を収納していますか?

車やバイク、車用品などを収納するのはもちろんですが、趣味の空間やスポーツ用品、季節用品の収納場所として活用する人も多いです。

アメカジ工務店でもガレージのある家の施工事例は多く、皆さま多目的に使える便利な空間として活用されていますよ。

ガレージハウスのメリット・デメリットとは?知っておくべきポイントも」でもご紹介しているように、ガレージ(車庫)が建物の中に組み込まれているガレージハウスなども人気の住宅デザインです。

しかし「広いし、ガレージにとりあえず入れておこう!」となると、ついつい荷物が増えがちですし、どうしても散らかってしまいますよね。
散らかってしまったガレージを整理整頓するには、まずはこの2ステップを踏みましょう!

【1】不要なものを分別して処分する

スペースがあるからと、使わないものまでずっと置いたままになっていませんか?
いらないもの、今後も使わないものなどは、処分してしまいましょう。

「もしかしたらまだ使うかもしれない…」と、判断に困るものは袋にまとめて隅に仮置きしておくのもひとつの方法です。
1年など期間を決めて、その間に使うことがなければ今後も使わないでしょうから処分を検討しましょう。

【2】収納場所を決める

収納するものを厳選したら、次はそれぞれどこに収納するのか置き場所を決めましょう。
物の定位置を決め、使うたびに定位置に戻すようにすると散らかりません!

使用頻度のほか、物の大きさや重さで収納場所を決めると良いですよ。
例えば、棚に収納するならよく使うものは手に取りやすい中段に。
あまり使わないものや、重たいものなら下段に、軽いものなら上段に収納すると出し入れしやすいです。

ガレージ整理にはどんな収納がおすすめ?空間を上手く活用する方法も

ガレージは、基本的には車やバイクを収納するためのスペース。
そのほかの荷物や道具を整理して収納するには、収納棚やラックを活用することをおすすめします。

オープンタイプのスチールラックやアイアンラックは湿気がこもりにくいので特におすすめ。
キャスター付きのタイプなら、必要に応じて移動もできるのでさらに便利です。
ただし、万が一、ラックが倒れたときに愛車を傷つけないよう、転倒対策も併せて行ってくださいね。

また、壁掛け収納や吊り下げ収納も省スペースでたくさんの物を収納できるのでおすすめ。
有孔ボードやワイヤーネット、フックなどを使って、DIYしてみるのも良いでしょう。
工具などを収納するのに活用すれば、工具の種類が多くても一目で分かるので使う際にも効率的です。

サーフボードやゴルフクラブ、釣り竿など立てかけていると不安定な長物は、吊り棚やアイアンフック、ロープやネットなどを使って天井を利用して収納するというアイデアも。
立てるよりも安定しますし、何よりデッドスペースを活用できるので省スペース!
ぜひ取り入れてみてください。

注意点として、壁や天井に釘やネジを取り付ける場合、下地が入っているかなど、強度に問題がないかを必ずご確認ください。

ガレージをキレイに保つために!整理のポイント・注意点をご紹介


ガレージをきれいに保つ整理整頓、収納のコツは、中身が分かるように収納すること。
オープンタイプの収納棚や壁掛け収納などで「見せる収納」は、パッと見て分かりやすいだけでなく、お店の陳列棚のようにおしゃれに決まりますよ。

家族が共有して使うものを収納したり、見せる収納が難しかったりする場合は、ラベリングがおすすめ。
収納ケースはラベリングをして何が入っているのかを誰が見ても分かるようにしておきましょう。
探しものの時間も短縮できますし、片付けるときも元の場所にスムーズに戻せます。

さらに使い勝手をよくするためにも、ガレージ内には照明をつけておきましょう。

また、大切な愛車や荷物を守るためにも、シャッターには鍵を付け、使用しない時には施錠をしておくと安心です。

なお、ガレージにはいろいろなものが収納できるとはいえ、収納に向かないものもあります。
ガレージは外気温の影響を受けて温度や湿度が変化しやすいので、温度・湿度の変化に弱いものはおすすめしません。
例えば、高温で変質しやすいプラスチック類や食品、湿気でカビが生えやすい書類や本、衣類などは避けた方が良いでしょう。
また、ホコリや泥、砂などでどうしても汚れやすいので、汚したくないものがある場合も収納ケースに入れるなど気を使ってあげてくださいね。

泥汚れや水汚れをそのままにしていると、カビやサビなどが発生してガレージや車、収納物が傷んでしまう可能性もあるので、定期的な清掃を心がけましょう。

ガレージの掃除の仕方は「ガレージの掃除方法を解説!便利な掃除用具もご紹介」で詳しくご紹介しています。

また、湿気が高くなりがちなガレージに家具を置く場合、比較的湿気に強いものを選ぶ必要があります。

例えば、ソファなら撥水効果のあるレザータイプなどを選ぶことで、ガレージに置いても比較的湿気に耐えることができ、傷みを防ぐことができますよ。

湿気対策については「ガレージの湿気対策は重要!施工前・施工後にできる対策とは」もご覧ください。

家電に関しては、湿気や結露の影響で調子が悪くなってしまうこともあるので、ガレージをこまめに除湿しましょう。
送風機やサーキュレータで湿気が溜まりやすい場所の空気も動かすことで、趣味部屋としても快適なガレージを保つことができます。

ガレージの換気対策については「ガレージに換気扇は必要!その理由やより良い換気方法をご紹介」で詳しくご紹介しています。

ガレージを整理整頓して便利に活用しよう!

ガレージは愛車やバイクを収納するだけでなく、趣味の空間としてや季節用品、スポーツ用品を収納するなどさまざまに活用できる多目的空間。
荷物が増えがちなガレージ内を整理整頓して、便利で活用しやすい空間にしましょう。

まずは使っていないもの、使わないものを処分して物を減らしてから、置き場所を決めます。
使ったあとは必ず定位置に戻すのが、整理整頓の基本ですよ。

ガレージ内ではオープンタイプの収納棚や壁面収納、天井収納などを活用するのがおすすめです。
「見せる収納」やラベリングで、どこに何があるのか分かるようにしておくと、誰が使っても整理整頓しやすくなりますよ。

ガレージの整理整頓に取り組んで、使いやすい空間づくりをしてみてくださいね。

アメカジ工務店では、土間のある家やガレージハウスなど、楽しく暮らす一戸建てをご提案しています。
また、人気の間取りとプロによるコーディネート、そして100万円分のオプションのついた「コンプリートプラン」もご案内中です!

ご家族で趣味や遊びをとことん楽しめるお家をご検討中なら、ぜひアメカジ工務店にご相談くださいね!


  • facebook
  • x
  • line

instagram

ookouchitakuya

札幌/マネージャー

大河内 琢久哉

美味しそうなグミを見つけては食べてみるのが趣味です! 個人的な1位はHARIBO!硬さが好きです!

お住まいの地域(店舗)を
お選びください。